ヒアルロン酸注 特徴

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ヒアルロン酸注射の特徴と施術の流れ

ヒアルロン酸注射といえば、手軽に行えるプチ整形として知られています。

 

この記事では、ヒアルロン酸注射について、特徴を確認するとともに、実際に施術を受ける際の流れについてお伝えします。

 

ヒアルロン酸注射とは

 

ヒアルロン酸注射とは、ほうれい線など目の周りと比べると比較的深いシワの原因である、お肌の保湿成分(ヒアルロン酸)を肌の外側から補充する注射のことです。

 

お肌には、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分があります。

 

しかし、これらの成分は年齢とともに減少していきます。

 

セラミドに関しては、表皮に存在しており、約28日間で角質層が生まれ変わるターンオーバーにより減った分のセラミドは生まれ変わります。

 

真皮に存在するヒアルロン酸は、年齢とともに減っていきます。

 

ヒアルロン酸注射はこの真皮で減ってしまうヒアルロン酸を補うためのケアです。

 

ヒアルロン酸は食べ物などから作り出すことが出来ないため、体の外部から取り入れなければならないんですね。

 

ヒアルロン酸注射の特徴

 

ヒアルロン酸注射の一番の特徴はなんといっても

 

『短期間で若返りを実現することが出来る』

 

ことです。

 

 

ヒアルロン酸が減ったことで出来たシワであれば、ヒアルロン酸を注入して元に戻すことで元の状態に戻るということです。

 

 

信頼できる整形外科で施術を受ければ安全ですが、「安価だから」などで整形外科を選んだ場合には後遺症が残ることがあるようなので注意が必要です。

 

また、即効性があることも特徴です。

 

ヒアルロン酸注射は物理的に少なくなったヒアルロン酸を補充するので、注射によりヒアルロン酸注入が終わればその時点で効果が現れます。

 

ヒアルロン酸の概要

 

ヒアルロン酸注射の施術に要する所要時間はおおよそ「15分から30分」です。

 

注射なので、針が肌に刺さるときには一瞬「チクッ」とします。

 

注入したヒアルロン酸の持続期間は、注入するヒアルロン酸の種類によりますが、「半年から1年の間」です。

 

ヒアルロン酸注射の大まかな施術の流れ

 

診察

写真撮影

マーキング

ヒアルロン酸注射

 

(1)診察

 

医師が患者さんの治したい箇所や悩みを聞き出し、どのヒアルロン酸を使用するのか、どのような注意点があるのか、施術後のことなどを詳しく説明します。

 

(2)写真撮影

 

施術前と施術後を確認するために写真撮影を行います。

 

(3)マーキング

 

ヒアルロン酸を注入する部位にマーキングを行います。

 

(4)ヒアルロン酸注射

 

マーキングした場所にヒアルロン酸を注入。

 

大まかな流れは以上となります。

 

 

まとめ

 

ヒアルロン酸注射は、ほうれい線など深いシワの原因となっている原因である少なくなったヒアルロン酸を直接注入することが出来るため、即効性がある方法です。

 

施術時間も15分から30分ほどと短いです。

 

ただ、施術をお願いする医療機関を間違うと後遺症が残ることもあるため、価格が安いからという安易な選び方はしないことをオススメします。

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